いまIT業界で需要の高いエンジニアやIT職種は何?

IT業界で需要の高いエンジニアの一つは、ネットワークエンジニアです。コンピューターネットワークの構築や保守、管理をする技術者で、ITインフラの要として需要があります。24時間365日通信の安定性を提供するために欠かせないため、将来性も十分にある職種だといえるでしょう。

セキュリティエンジニアは、サイバー攻撃からの情報の保護を主要な業務としています。以前よりもサイバー攻撃が高度化しているため、セキュリティを守る側も高度な知識やスキルを身につける必要があります。IT企業に所属し官公庁や金融業界などの重要な情報を守ります。

クラウドエンジニアは事業やサービスを提供したい事業者向けに、インターネットで特定のサービスが利用できるシステムを作るのが仕事です。本格的なITシステムが利用できる、導入コストが抑えられるなどの理由から需要が高まっています。IT業界だけでなく、自社でサービスを管理したいサービス業や金融業、不動産業界など幅広い活躍場所があるでしょう。

データアナリストは集めたデータを元に、問題解決や自分の考えを伝える仕事です。需要の方が供給を上回っているため、経験や資格を持っていれば活躍できるでしょう。マーケティング企業やWebメディア運営企業、AI開発企業などデータの分析が欠かせない企業で活躍できます。

AIエンジニアはプログラミング言語を活用してAI(人工知能)を開発する技術者です。お掃除ロボットのルートやWebサイトの質問チャットなど多くの人の生活を支えています。